| 第5章 樹木の剪定について |
| 1.剪定は樹木との会話でその木心を知る |
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| 2.剪定は樹木管理に欠かせぬ技で、切るも剪定、切らぬも剪定 |
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| 3.樹木の管理と剪定の意義 |
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| 4.剪定の基本的な考え方 |
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(1)整姿 ・整枝剪定と剪定 ・手入れ作業にかかわる名称 |
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(2)整姿剪定の目的 |
観賞を目的としたもの 生育を目的としたもの
実用を目的としたもの 果実の栽培を目的としたもの |
| 5.整姿剪定のあり方 |
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(1)自然形剪定法 (2)人工仕立形剪定法 (3)刈込み仕立形剪定法 |
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(4)技を補佐する剪定用具 |
剪定鋏 木鋏 刈込み鋏 高枝剪定鋏 剪定鋸(枝引き鋸) |
| 6.整姿剪定の方法 |
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(1)剪定の方法
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切詰剪定 切返し剪定 枝抜き剪定 野透かし剪定
大枝の吊切り剪定 |
| (2)強弱剪定の方法 |
頂部優勢生長 日照による優勢生長 |
| (3)作業要領とその方法 |
損傷を与える剪定時期を避ける
冬期剪定 春期剪定 刈込み剪定 夏期剪定 秋期剪定
特殊な樹種の剪定 クマザサの剪定について |
| (4)剪定の時期 |
損傷を与える剪定時期を避ける
冬期剪定 春期剪定 刈込み剪定 夏期剪定 秋期剪定
特殊な樹種の剪定 クマザサの剪定について
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| (5)花木の剪定時期 |
今年の新枝に花芽をつけ、今年の内に開花するタイプ
今年伸長した枝に花芽をつけ越冬し、翌年の春にそのまま開花するタイプ
今年伸びた短枝に花芽がつくか、今年充実した長枝、中枝にも花芽をつけ翌年その花芽がわずかに伸長し、新しい短枝をつくりその先に開花するタイプ
春に伸びた枝に花芽をつけ越冬して、翌年の春、新梢を伸ばして開花するタイプ |
| (6)開花によって疲れた木々へのお礼肥 |
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(7)花木の具体的剪定方法
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フジマメ科、フジ属、花期 四月〜六月
アジサイユキノシタ科、アジサイ属、花期 六〜七月 |
| (8)樹木管理上の要点と管理方法 |
樹木定植時の管理(養生期)
定植後三ヶ年を経過(生育形剪定管理方法)
定植後七年目を迎えての(維持形剪定管理方法)
定植後十年を経過した後の管理方法(一部樹形再生法) |
| (9)労働安全衛生法に関わる剪定作業の就業制限 |
服装 保護具 送電線への対処 動力伝導工具災害の防止
脚立、梯子作業 就業制限にかかわる剪定作業 |
| 7.樹種別の基本的な剪定方法 |
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| (1)マツ(クロマツ、アカマツ、ゴヨウマツ) |
春の剪定新芽摘みで木姿の基礎を作る
秋の剪定抜枝、切返し、切詰め剪定で基礎の仕上げ
マツの木姿作りあれこれ |
| (2)常陽針葉樹の剪定について |
ヒノキ サワラ スイリュウヒバ チャボヒバ ヒムロ
カマクラヒバ イブキ カイズカイブキ コノテカシワ
アスナロ イチイ キャラボク ハイビャクシン
コウヤマキ ラカンマキ スギ ヒマラヤスギ カヤ |
| (3)常緑広葉樹の剪定について |
アカガシ アラカシ シラカシ シイノキ マテバシイ
ヤマモモ モッコク クスノキ モチノキ ヤブツバキ
キンモクセイ イヌツゲ |
| (4)夏秋に開花する落葉樹種の剪定について |
サルスベリ ザクロ ナツツバキ ムクゲ
ハナゾノツクバネウツギ |
| (5)春に開花する落葉樹種の剪定について |
ウメ・・・ぶんごうめ(園芸品種)、あんず(類緑種)
サクラ ハナミズキ(米名:ドッグウッド) |
| 8.樹木の刈込み剪定について |
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| (1)刈込み剪定は、鋏を知ること |
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| (2)高木、中低木の刈込み剪定作業(3〜8m) |
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| (3)低木及び玉造り株物(50cm〜)1.5m |
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| (4)高生垣(垣高5〜8m) |
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| (5)生垣(垣高8m内外) |
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| (6)混植及び道路緑樹帯 |