「建設キャリアアップシステム」は、技能者の資格や現場での就業履歴等を登録・蓄積し、技能・経験に応じた適切な処遇につなげていく仕組みです。「建設技能者の能力評価制度」では、この建設キャリアアップシステムに登録される技能者の技能と経験を活用して、客観的な評価を実施しています。
(国土交通省ホームページより引用)

※上位資格を保有する場合の取り扱い
能力評価基準に設定されている資格の上位資格を保有している場合には、下位資格を取得していない場合であっても、下位資格を保有しているものとして取り扱います。
例)レベル3の1級造園技能士を保有していれば、レベル2の2級造園技能士も保有しているものとして取り扱う