造園CPD制度 あなたの自身の力を磨く 継続教育
日造協は、造園CPD協議会の構成団体として、造園CPD制度を推進しています
造園系技術者は、講習会・論文等の発表、研修、技術指導、業務経験等を通して自己研鑽、教育を続け、最新知識を得て自己の技術・知識の幅を広げ、倫理観を涵養し、自らの責任で的確な判断を下し、適正に業務を実施し技術者の社会的使命を果たすことが求められています。
このため、継続的専門能力開発(CPD=Continuing Professional Development)=継続教育を実施、技術者の能力開発を支援し、結果を客観的に評価する制度として、造園CPD制度が運用されています。
造園CPD制度は、(公社)日本造園学会の公益事業として、日造協をはじめ、造園関連約30団体で構成する造園CPD協議会で実施されています。また、造園にとどまらず、土木、建築、技術士等の建設系CPD協議会との連携もはかられています。
造園CPD会員の種別は3つあります。
「会員-1」:造園CPD協議会構成団体の個人会員 (年会費 免除)
「会員-2」:造園CPD協議会構成団体の法人会員に所属する者、および当該団体が認定した資格保有者(年会費2,500円/人)
「会員-3」:上記のいずれにも該当しない造園系技術者等(年会費4,000円/人)
日造協を通じて「会員-2」に入会できるのは以下のいずれかに該当する方です。
募集は年1回(例年5月10日~5月31日の日程で行っています。)
下記のとおり継続確認・新規入会の案内メールをお送りしますので、届かない場合は事務局までご連絡ください。
※日造協会員企業の社員の方は①または②の案内メールよりお申し込みください。
2026年度より、新規入会者への会員証カード発行はなくなり、CPD番号等の会員情報はQRコードでの管理となります。
また、プログラム受講等の記録は、入会した年度の初め(4月)までさかのぼって行えます。
【ご注意】
過年度に造園CPD会員として入会されていた方で、退会や継続の手続きをしなかった場合は、自動退会となります。
年会費納入期間内での会員継続手続きを失念し、遅延による未納年度の年会費納入をおこなった場合は、
復会手数料として1年度分につき、¥2,000(税別)の納入が必要となります。
下記のお問い合わせフォームより受け付けております。
※造園CPDマイページにログインするための本登録後のパスワードについては、(公社)日本造園学会にお問い合わせください。
これまで発行していた会員証カードは、2026年度以降発行を行わず、マイページに表示されるQRコードをご利用いただく形となります。