HOME > 協会案内 > 事業内容:造園技術、造園資材、造園工事施工の合理化及び造園業の経営の改善に関する調査研究   

日造協の事業

造園技術・技能の研究・開発

 都市公園の整備にかかわる技術・技能のほか、自然公園、河川、道路などの多方面な国土空間における造園技術に関する調査研究・技術開発を行い、 「緑化樹木のCO2吸収のめやす」、「造園施工技術資料集成-造園近自然技術編」などの取りまとめを行っています。

造園工事業界の発展・活性化策を検討

 アクションプログラム推進等特別委員会において「VISION21」の推進を図るとともに、造園工事業界の発展・活性化策について幅広い検討を進めています。

会員の実態調査

 造園建設業界の実態を把握することで、企業経営の改善、経営基盤の強化・充実を図り、加えて、造園工事の事業拡大や要望等の基礎資料とするため、会員実態調査を行っています。   平成22年度は調査票を改訂、650社から提出があり、回収率は64.2%となり、調査結果を集計・分析し「実態調査表のとりまとめ結果」として会員へ配布しました。

造園施工建設システムの研究

 入札制度改革等に造園建設業としての対応を図るため関連する情報収集と発信を行っています。

植栽基盤整備技術の蓄積

 植栽基盤整備の調査、診断、改良提案の実施に役立つ資料のとりまとめと歩掛の検討を進め、植栽基盤診断士の技術資料の一部を改訂し、現場で活用できるよう植栽基盤整備事例の資料整理、分類、データベース登録準備を進めています。
 そのほか、建設省土木研究所と共同研究し、各種植栽基盤の造成、改良方法や改良における植物の成長比較実験などを実施し、植栽基盤造成技術の基準化を推進しています。

植栽基盤造成技術の開発に関する研究
植栽基盤造成技術の開発に関する研究

街路樹に関する調査研究

 街路樹の樹形、剪定技術の評価基準に関する情報を蓄積するとともに、市民や発注者に向けた情報発信を行っています。
  また、街路樹剪定技術については、街路樹剪定士のさらなる普及啓発及び剪定技術向上のために造園技術者、発注者を対象に講習会、提言等を行い、地域の指導者育成に努めています。

企業基盤の強化と活性化

 造園工事に携わる者の処遇改善及び雇用する企業の経営基盤強化につながる、造園工事の仕様書、歩掛、労務費、市場単価についての調査研究に基づく改善提案等を進め、 労務費調査への対応に関する情報提供などを通じて、処遇改善への啓発を行っています。

ページトップへ戻る
COPYRIGHT(C)2004- JAPAN LANDSCAPE CONTRACTORS ASSOCIATION.ALL RIGHTSRESERVED.